NewYork report Vol.13

〜人種のるつぼ〜


何年もニューヨークに住んでると普通に感じますが、改めて周りを見ると、「人種のるつぼ」などと表現されるように、とても多くの人種が入り交じって生活していることに驚きます。

このことは、パーソナルケア用品や化粧品販売会社にとって、非常に難解なマーケットであることを意味していますが、見方を変えればたくさんのチャンスが転がっているマーケットであるとも言えます。

日本では、ニーズ別に細分化させた商品が溢れていて、行くたびにその至れり尽くせりぶりにビックリしますが、日本のようにほとんどがアジア系人種で占められるマーケットを取り込むために、商品開発の領域がどんどん深く狭くなっていくのは、メーカーの進む方向として当然だろうとも思います。

ところがアメリカでは、ヘアケア商品を例にとると、ロング/ショート/ブロンド/ブルーネット(ブラウン系)/カール/ストレートなど、アジア市場と同じような従来からの大まかな区分に加え、人種によってさらに商品を分けるといった、アジア市場とは逆に取り込む層を広げるような動きが最近の傾向です。

そういった「人種ごとにターゲットを設定している商品」は以前からありましたが、アングロサクソン系白人以外の市場が力を持ち始めてからは、よりその傾向が強まっているようで、広告にも多人種を意識したモデルや女優が起用されています。

今後は例えばアジアなどの海外で先行発売した商品の逆輸入も、増えるかもしれません。



ということで、今月は多人種をターゲットとした商品のパッケージをご紹介します。

加えて、街で見かけたアジア人のヘアスタイルの写真も。

アメリカで育ったアジア人の間ではアジア特有のストレート、ブラックヘアを活かしたヘアスタイルに人気があり、本国で育ち日本のファッションに影響を受けた人たちとは一見して雰囲気が違うように感じます。



◆アフリカ系アメリカ人&ラテン人をターゲットにした商品。




◆アフリカ系アメリカ人、アジア人、白人のモデルを使った広告。




◆アフリカ系アメリカ人をターゲットにしたヘアケア商品その1。




◆アフリカ系アメリカ人をターゲットにしたヘアケア商品その2。




◆アフリカ系アメリカ人をターゲットにしたヘアジェル等。




◆アフリカ系アメリカ人をターゲットにした商品の棚。右隣は、人種に関係ない商品のため色々なタイプのモデルを起用。




◆ブロンドvsブルーネット商品。ニューヨークはダークなヘアカラーの人が多い。




◆色の種類が増えてきたファンデーション。




◆ストレートな黒髪をなびかせて歩く、アジア系の女性たち。

 

 




Written by A.Fukada (TAKEMOTO NewYork)
http://www.takemotopkg.com/




5月開催の2つの展示会(NEW環境展・ifiaJAPAN)に出展します。

皆さん、こんにちは。

yamamotoです。

ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

関東地方は、前半3日間は晴れたものの、後半4日間は雨だったり強風だったりで、あまり天候には恵まれませんでしたね。

昨日は雹が降った地域もあったようですし…。

お休みならともかく、お仕事ですと天気が良くないと通勤も大変です。

お休みの方もお仕事の方もお疲れ様でした。

お休みなのに「お疲れ様」というのも変な話ですが(笑)。

個人的には、近所の川で催されていた、こどもの日にちなんだ「鯉のぼり祭り」を見に行きました。



うまく雨と雨の間のわずかな晴れ間に見ることができて、幸運にも濡れずにすみました。

この日は風もほどよく吹いていて、鯉のぼりたちも気持ちよさそうに泳いでいましたね。



さて、連休が終われば5月も本格稼働。

TAKEMOTOでは今月の後半に、2つの展示会への出展を予定しています。

まず一つ目は「
第21回 NEW環境展 2012」。

5/22(火)〜5/25(金)の4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)の東ホールすべてを使用して開催されます。



生活環境や地球環境問題は、今では誰もが重要なテーマと意識しています。企業の社会的責任が問われる時代に入り、環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になりました。また持続可能な循環型社会の構築に向け、環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や多様な新エネルギーの活用は、環境対策にとって最重要の取り組みです。
そうしたなか、「NEW環境展」は各種課題に対応するさまざまな環境技術・サービスを一同に展示し、情報発信することで環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を開催の目的としています。
公式サイトより)

弊社では、石油への依存割合を減らしたりCO2削減を図るような、さらに環境への配慮を進めた製品などをご提案する予定です。

TAKEMOTOのブースは「東4ホール C402」です。

尚、併催にて「
地球温暖化防止展」も行われます。





もう一つは「
第17回 国際食品素材/添加物展・会議 ifia JAPAN」です。

こちらも場所は同じ東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて、5/23(水)〜5/25(金)の3日間にわたり、西1・2ホールを中心に開催されます。



食品原料・素材関連企業と食品開発メーカー担当者のビジネスマッチングの場」であり、「新製品開発のための商談・情報収集」(
公式サイトより)が活発に行われ、多くの食品関連企業が出展する展示会です。

弊社としても、豊富な種類の食品向け容器を、改めて皆様にご提案申し上げる予定です。

TAKEMOTOのブースは西2ホールの「DE008」です。

ちなみに「NEW環境展」と一部日程が重なっています

ぜひ併せてご覧いただければ幸いです。



皆様のご来展をお待ちしております!




上海通信 Vol.10<特別編>だよ!

ほそくちくん

やあ、ほそくちくんだよ

みんなげんき

そうそう、きいてきいて

ぼく、このあいだちゅうごくのしゃんはいにいったんだよ

ちゅうごくははじめていったんだけど、とってもべんきょうになったなぁ

きょうはそのときのはなしをするよ



ちゅうごくになにをしにいったかっていうと、「しゃんはい」でかいさいされた
「らっくすぱっく(LUXE PACK)」という、ほうそうしざいのてんじかいをけんがくするためだよ

この「つあー」は、ほうそうしざいをしょうかいするざっし「じぇいぱっくわーるど」をはっこうしている、
じぇいぱっくわーるどどしゃがしゅさいしたんだけど、じぇいぱっくわーるどしゃでは、「じぇいさろん」というじょせいのためべんきょうかいをていきてきにかいさいしていて、かいじょうのていきょうなどでTAKEMOTOもきょうりょくしているんだ

だからぼくもさんかさせてもらえたんだ、ってyamamotoがいってたけどホントかなー

まあいいけど

じゃあさっそく、れぽーとするよ



まず、かいじょうのあるところなんだけど、とまったほてるのもよりえきが
「なんじんどんるー(なんきんとうろ)」えきだったから、そこから「ちかてつにごうせん」にのって、ひとえきさきの「るーじあじゅい(りくかすい)」えきでおりるんだよ

しゃんはいのちかてつは、
じんみんひろばをちゅうしんに、とうざいなんぼくにひろがっているんだ

とってもきれいで、てんらくぼうしようのさくもあって、のりおりのときはみんなきちんとならんでた



おもわず、あれ?とうきょうにいるのかなーって



で、ここには、しゃんはいのしんぼるともいえる
「とうほうめいじゅーでんしとう」があるんだよね

まわりのびるも、なかなかこせいてきなかたちのびるがおおいけど、それとくらべてもめだってるね



とうのとちゅうに、たまのかたちをしたてんぼうだいがみっつあるんだけど、まんなかの263めーとるのところにあるてんぼうだいは、むかしはほてるでとまることができたんだって

へぇーなんかわくわくしちゃうなあ

いまはてんぼうだいだけだから、とまったひとはきちょうかもね

こんなたかいとうのうえだから、よくねむれなかったりして



さて、ちょっとよりみちしたけど、いよいよてんじかいじょうへむかおう

こんかいのてんじかいがかいさいされているのは、さっきのでんぱとうからあるいて5ふんぐらいのところにある、
「しゃんはい・いんたーなしょなる・こんべんしょんせんたー(しゃんはいこくさいかいぎちゅうしん)」だよ

「こうほこう」っていう「ちょうこう」のしりゅうぞいにある、しかくいおおきなたてもののよこに、だいにのったふたつのきゅうたいがならんでいるという、ちょっとかわったかたちをしているよ



こんかいの「らっくすぱっくしゃんはい(Luxe Pack Shanghai)」は、ことし(2012ねん)は3がつ28にちと29にちのふつかかんにわたっておこなわれたよ



「らっくすぱっく(Luxe Pack)」というてんじかいは、1988ねんによーろっぱの
「もなこ」でかいさいされたのがさいしょで、つづいて2002ねんからあめりかの「にゅーよーく」でもかいさいされているんだ

しゃんはいではじまったのは5ねんまえ(2007ねん)だから、ことしで5かいめだね

ないようといえば、「けしょうひん」や「こうすい」や「わいん」とかの、こうきゅうひんむけのほうそうしざいをていあんしているんだ





みてきたものをいくつかしょうかいしようかな



ちゅーぶのくちからあわがでるようきだよ

きゃっぷをひっぱるとろっくがはずれて、ぼでぃをおすとあわがでるんだよ

にほんだと、ぽんぷをおすとあわがでてくるようきはみるけど、こういうのはなかなかみないよねえ

おもしろいな



これはがらすびんに「てんしゃ」してあるんだって

すきまなくてんしゃしてあるのはすごいなあ

ほんとうにてんしゃかどうか、ちょっとうたがっちゃったりして




それからこれは「ろーるおん」ようきなんだけど、ようきのくちのところについているぼーるが、ふつうの「すてんれす」じゃなくて、「ひすい」や「すいしょう」とかの「いし」なんだとか

すてんれすのかわりが「いし」かー…よく、まるーくできたねえ

とてもこうきゅうかんがあるし、なんだか、ちゅうごくっぽいかんじ?がするような



ほかにもいろいろあったけど、ながくなってきたからきょうはこのへんで

またきかいがあったらしょうかいするよ

それじゃー

またね







上海通信 Vol.9

〜昆山竹本の正面道路補修整備完了〜




昆山竹本の正面玄関前道路は、聞くところによると、2010年の前半からずーっとフェンスで囲まれ補修中でしたが、このたびやっと補修整備が完了し、全面舗装され、歩道ができ、街灯が設置され、植樹が完了し、やっと綺麗になりました。

まだ、植樹が終わったばかりですが、いずれ道路両側、中央分離帯も含め、緑の多い綺麗な道路になるものと期待しています。



写 占部 憲博


NewYork report vol.12

 〜チームワーク好きなアメリカ人〜



3月は季節外れ、記録破りの暖かさで、サクラがいつもより1ヶ月近く早く満開に。(※1)

ところが4月に入ると、ダウンジャケットを再び取り出さないと肌寒い日々が続き、いつになったら春が来るの?と思ってたら、先の週末は30℃を超す真夏日でおまけに花粉もピーク。(※2)

そして今日はまた10℃代に戻るといっためまぐるしい気候のニューヨークです。

そんな季節の変わり目に、花粉症で眼をしょぼしょぼさせながら考えたのが今回の話題。



アメリカ人というと個人主義というか、我が道を行くというイメージがあるかもしれませんが、案外、違うのではないか…という話。

アメリカ人(と言っても私が知っているのはニューヨークの人たちのみですが)は、チームワークやネットワークを大切にします。

皆と同じようにしていれば仲間はずれにされない、という受動的な考えではなく、どちらかというと能動的にチーム好きなような気がします。

これには、宗教的な思考や、「人種のるつぼ」で楽しく生きるための処世術等、色々な観点があるとは思いますが、基本的にアメリカ人は、理由をつけてグループで盛り上がるのが好きなようです。

ボランティア、デモやパレード、基金運動などもその派生形。

これから夏にかけては、毎週どこかでパレードや屋外でのボランティア集会が催されます。

その皮切りが3月17日セントパトリックデー

セントパトリックデーには緑色の洋服や物を身につけるのが慣習になっていますが、高校時代、全く知らずに学校へ行ったら、皆が緑色の洋服を着ていてビックリしたことがあります。

   


「アイルランドのお祭り」に、わざわざ関係のない人たちも参加して一緒にお祝いするのです。



(こちらもご参考まで。NEWYORK navi ---セントパトリックデーで大はしゃぎ!---



ほかにも、ポニーテールやリーゼント、サーキュラースカート、ボーリングシューズなど50年代ファッションで学校へ行くフィフティーズデー(国が決めた祝日ではありません)や、新学期が始まって100日目だから100に関したゲームをするハンドレッドデーなどのイベントがあります。

企業では「今月のサプライズお誕生日会(毎月あるのでサプライズではないのですが、内緒で準備して「急にミーティングになったから会議室に来て」などと仕掛けを考える係のような人が居ます)」や、子供に職場を見せるキャリアデーなどが定番です。

こうして集まると一体感が生まれ、たまたま隣に立っていた見知らぬ人や普段は話した事もない人とも、昔からの友人のような気持ちになってその日が楽しくなるのですから、根っからのパーティー好き、ポジティブ志向のチームワーク効能といえますよね。



下の画像は4月初めのイースターの飾り付けです。





Written by A.Fukada (TAKEMOTO NewYork)



※1 「1912年、両国の友好関係を祝うため日本の東京市からワシントンDCへ3,020本の桜が贈られたことは有名です。また、ニューヨークでもワシ ントン寄贈用とは別に贈られ、4月28日にニューヨーク市ハドソン河畔のクレアモント公園内にあるグラント将軍墓所前で盛大な歓迎植樹式が行われ、29日 に植樹されています(この土地は現在「さくらパーク」と呼ばれています)。この最初の桜が日本から贈られてから、来年(2012年)で100周年を迎えます。」(在ニューヨーク日本国総領事館・日米桜寄贈100周年

※2 「日本のそれは春先に大量に飛ぶスギ花粉が中心だが、ニューヨーク近辺には、日本特産のスギの木はほとんどない。その代わり、3月くらいにニレ、カエデ、カバノキあたりから始まって、プラタナス、アッシュ、オークが花粉を飛ばす4月から5月が春の花粉症シーズンのピークである。」(R.NY




第51回ジャパンパッケージングコンペティション展に行ってみたよ。

ほそくちくん

やあ、ほそくちくんだよ

みんなげんき

みんなはこのはる、おはなみしたのかな

せんしゅう、ぼくもよざくらをみに「うえのこうえん」にいってみたんだけど、すごいひとだったよ

えきのまわりもいつもよりひとがおおくて、ちょっとあわてちゃったよ



「じゃぱんぱっけーじんぐこんぺてぃしょん」ってしってるかな

「にほんいんさつさんぎょうれんごうかい」がしゅさいしている、ぱっけーじのこんてすとなんだけど、ことしで51かいめという、とてもれきしのあるこんてすとだよ

その「じゅしょうさくひん」のてんじが、きのうからあきはばら「とうきょうとさんぎょうろうどうきょく・あきはばらちょうしゃ」の1Fで、おこなわれてるんだ

きのうさっそくみてきたから、きょうはそのしょうかいをするよ





いわゆる「さいゆうしゅうしょう」である、「けいざいさんぎょうだいじんしょう」はふたつ

まずひとつめはこれだよ

ぽーる&じょー りっぷすてぃっく (あるびおん)





くちべにのかたちが、ねこのあたまのかたちになってるよ

ぬるたびにちょっとたのしくなっちゃうのかな

でも、つかっていくうちにだんだんへっていくと、かたちがなくなっちゃうのがさみしそうな

ほかのどうぶつとか、いろいろなかたちがえらべると、もっとたのしいきぶんになるかもね



もうひとつがこれ

いー・こあ れっどらんぷ (とうしばらいてっく)



LEDらんぷのぱっけーじだよ

ぶりすたーぱっくにらんぷがとじこめられていて、まるでちゅうにういているようにみえるのが、とくちょうてきだね

いまにもらんぷがともりそうにもみえたりして

かっこいいなあ



このふたつが「さいゆうしゅうしょう」なんだけど、ほかにもまけずおとらずおもしろいものがあったよ

◆くれふぁーと しゃんぷー・とりーとめんと 
(みるぼん)



ようきのしたから4ぶんの3ぐらいまで、ねじれてるようなみぞがはいっているようきだ

いんさつできるはんいがすごくせまくて、ぼくのかんかくだとなかなかこういうでざいんはつかいにくいようなきがする

でも、そういうところをぎせいにしてるからこそ、かっこいいでざいんにしあがってるんだよね

なにかをえるには、なにかをすてるゆうきもひつようなんだよなぁ…



さんとりーういすきーひびき12ねん べびーぼとる&ぺりえせっと (さんとりー)



「とうしばらいてっく」のらんぷのぱっけーじとにているね

でもちがうのはこんせぷと

これはぷれぜんとようなんだね

ういすきーがすきなひとに「ぺりえ」とせっとであげる、そのためのぱっけーじなんだ

ばらばらにかってらっぴんぐしてもらうより、こういうふうになってると、もらうほうもずっとうれしくなるようなきがするからふしぎだね

ぼくもこんなふうにらっぴんぐされたら…かっこいいかな



すーぱーまいるど しゃんぷー・とりーとめんと (しせいどう)



きょねんからわだいになってる、さとうきびからできたぽりえちれん「ばいおぽりえちれん」を、ようきのげんりょうにつかっているぼとるだね

さとうきびのかすからつくるから、CO2しょうひりょうがじゅうらいのぼとるにくらべて、7わりぐらいへらしたんだって

TAKEMOTOでもぜひとりくみたいぶんやだから、いろいろけんきゅうさせてもらっちゃおう

でもこういうのは、さいしょにやるひとはすごくたいへんだから、やっぱりすごいなーっておもうよね



こすめでこるて まるせる・わんだーす これくしょん (こーせー)



これはしょうをとったわけじゃないんだけど…

ふぇいすぱうだーのようきなのに、このごーじゃすかん

くりすたるで、ぜんぶてづくりなんだとか

うわーすごい

つかうたびに、なんだかきもちがもりあがっちゃいそうだね


このほかにも

ぷれでぃあ ふれぐらんとうぉーたー (こーせー)



とか



からふるなおせんべいのはことか

べんきょうになるなあ



あした(20にち)までやってるみたいだから、よかったらみにいってみてね

それじゃ

またねー




「第一回高機能プラスチック展」レポート。

皆様、お疲れ様です。

yamamotoです。

桜も散り始め、本格的な春到来かと思いきや、今日はすこし肌寒く感じます。

暖かくなるのはもうしばらくかかりそうですね。



さて、先週は東京ビッグサイトにて「第一回高機能プラスチック展」が開催されていました。

とはいえ、プラスチック展だけではなく、いくつかの複合した展示会の一部でしたが。

当社の製品でも最も使用量・種類ともに多い原料はプラスチックですので、新しい技術や情報を探しに行ってきました。



天気が良かったせいか、かなり人出があって、ブースによっては人の壁でよく見えないところもありました。

当社が出る展示会もそうなってほしいですねぇ。

というわけで、いつものように気になる情報をご紹介したいと思います。



◆Uポリマー



ユニチカ株式会社が世界に先駆けて開発した、スーパーエンジニアリングプラスチックだそうです。

PAR(ポリアリレート樹脂)というもので、ポリカーボネート並の透明性を持ち、紫外線遮蔽性や耐冷・耐熱性にすぐれている樹脂だとか。

PETと混合できるという点が面白そうですね。



◆バブルレイヤー



金メッキや蒸着品に対して、特殊なコーティングを行い、そのコーティング層に気泡を発生させることで、まるでシボや彫刻のような外観を生み出せる加工方法、とのこと(株式会社箔栄社)。

シボや彫刻と異なり、気泡発生のコントロールはデジタルデータで設定するので、後から改版や型修正などの工程は必要ないそうです。

写真を見る限りとても不思議な質感ですが、触り心地が気になります(時間の都合上、触るチャンスがちょっとなかったので)。

何か、金屏風のような和のテイストも感じられるような…。



◆MOLD JET



桜井株式会社による、伸びるインク「ストレッチインク」。

インクジェットにより平面ならいろいろな素材への多色刷りが可能で、対象物を後の工程で変形させても歪みが出ないんだとか。

転写箔やシュリンクラベルなど、伸びたり縮んだりするものに良さそうですが、はたして。

当社だとアルミ製品に加工できたら、なんて興味深いところです。



◆環境に優しい純粋無機抗菌剤



プラスチックの成型時に、材料に混合するタイプの抗菌剤です。(日新新素材株式会社

従来、よく使用されている銀イオンではなく、活性酸素を利用しているので環境被害がなく、地球にやさしい材料、とあります。

ちょっと調べてみると、確かに最近は銀イオンを使用しているものが多いようです。

が、環境被害という点についてはあまり情報がないようです。

どのような被害なんでしょうか…。

抗菌自体は以前からあるテクノロジーですが、少しずつ使われる物質が異なってきていますので、新しい素材登場!ということなんでしょうね。



◆babyplast the system



とっても小さい射出成形機です。(株式会社アイオー・エム

もともと当社のような容器メーカーの使っている射出成形機というのは傍流でして、機械メーカーがメインで作っているのは、自動車や家電などの部品を作る機械が多かったのです。

とはいえそういった業界も各製品における部品の共有化や、少数生産多品種化が進んでいて、大きい成型機で同じ物をたくさん作るという時代でもなくなってきているのです。

ということで、対応する機械メーカーも徐々に小さな機械を増やしてきているのではないでしょうか。

でも、こちらは当社で使用しているものより、さらに小さい機械ですね。

試作機とは謳われていますが、金型をきちんと作れば量産もできそうですので、主流になる日も近いのかもしれません。



今回はこんなところでしょうか。

いかがでしたか?

そうそう、会場ではこんなキャンペーンも行われていました。

森永乳業株式会社のチルドコーヒーの無料配布だとか。



会場に行くと、こういったオマケ(?)もついてきたりするので、ちょっと得した気分ですね♪

これから夏前までと、秋以降11月下旬頃までが外出しやすく展示会も多いですので、皆様も情報収集に出かけてみてはいかがでしょうか。

オマケもあるかも!

それでは〜。




日本パッケージングコンテスト2012の募集が始まってるよ。

ほそくちくん

みんな、げんき

ほそくちくんだよ

4がつになって、さくらがさきはじめたね

ここすうねんは、「おんだんかのえいきょう」なのかわからないけど、このころはもう、ちっちゃってたことがおおかったから、にゅうがくしきのじきに、さくらがみごろなんて、なんねんぶり

さくらがさいてるとさいてないとじゃ、にゅうがくしきのふんいきもぐっとちがうんだろうなあと、あらためておもったよ

おさけをのめるおとなのひとは、さくらといえば「おはなみ」なんだろうけどねー



そういえば、せんしゅうから「にほんほうそうぎじゅつきょうかい」しゅさいの、「にほんぱっけーじんぐこんてすと2012」のぼしゅうがはじまっていたよ

こうえんに、「けいざんさんぎょうしょう」「にほんしょうこうかいぎしょ」などがさんかしていて、ほうそうぎょうかいのなかでは、いちばんおおきいこんてすとじゃないかな?

さいゆうしゅうさくひんにあたえられる「けいざいさんぎょうだいじんしょう」の、かこ5ねんのじゅしょうさくをみてみようか



2011ねん はうすしょくひんかぶしきがいしゃ 「ねりすぱいす」

2010ねん きゅーぴーかぶしきがいしゃ 「ひねるきゃっぷ」

2009ねん あいちかぶしきがいしゃ なかつがわほうそうこうぎょうかぶしきがいしゃ 「ゆしゅつよういすの40きゃくほうそう」

2008ねん しゃーぷかぶしきがいしゃ おうじちよだこんてなーかぶしきがいしゃ 「AQUOSのゆにばーさるでざいんほうそう」

2007ねん かぶしきがいしゃじぇいおいるみるず とっぱんいんさつかぶしきがいしゃ 「ほうねんいちばんしぼりきゃのーらゆ 1000gえこぱっくす」



どれもひとくふうどころか、ふたくふうもさんくふう(?)もしてて、みんなすごいなーっておもうよ

ほかのしょうも、いろんなあいであがつかわれていて、とてもさんこうになっちゃうなあ

ぼくもこんてすとにでたい

けど、いまのままじゃむずかしいかな…もっともっとせいちょうしないと

よーし、がんばるぞ



6がつ14かに、しんさがあって、ひょうしょうはことしのあきにかいさいされる「とうきょうこくさいほうそうてん」(とうきょうぱっく)かいじょうで、おこなわれるんだって

たのしみだね

そうそう、とうきょうぱっくには、TAKEMOTOもしゅってんするかもしれないから、もしひょうしょうしきをみにきたら、TAKEMOTOのぶーすにもよっていって

よろしくねー

それじゃ

またね




危機感は変革を促し、新しきを生み出した。

皆様お疲れ様です。

yamamotoです。

4月になりました。

なんだかお正月とはまた違ったふうに、1年の始まりを意識しますね。



さて、またまたセミナーの話題で恐縮なのですが、先日は弊社もメンバー登録している
MDB(Marketing Data Bank:株式会社日本能率協会総合研究所)主催のセミナー「第3のエコカー、ダイハツ、ミライースの市場導入戦略」に参加してきました。

軽自動車では、常にスズキ株式会社とトップシェアを争っているダイハツ工業株式会社が、昨秋発売した「第3のエコカー」
「ミライース」

その開発担当者の一人である元木哲也氏の講演です。



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「ミライース」は軽自動車なのですが、皆様は軽自動車の規格をご存知でしょうか。

全幅3400mmまで、全幅1400mmまで、全高2000mmまで、排気量660ccまで、乗車定員は4人
(軽自動車検査協会)

軽自動車は2011年3月の時点で、国内の登録車の約36%を占めています。

価格が安く、燃費も悪くない軽自動車は、消費者からは比較的エコノミーなイメージを持たれていました。

しかし、近年は国内ガソリン価格の上昇が著しく、この10年で1.7倍も上昇し、「燃費が良い」自動車のニーズは年々高まるばかり。

そのような状況の中、注目を集めてきたのがハイブリッドカーです。

ガソリン車を燃費で大きく上回るハイブリッドカーは、販売台数を伸ばすにつれ、価格も徐々にダウンしてより手に入りやすくなってきています。

こうして、軽自動車のメリットが奪われてしまう=軽自動車の存在意義が問われる、そんな時代が到来したのです。



2009年、ダイハツ社は幕張メッセで開催された
第41回東京モーターショーにて、コンセプトカー「イース」を発表しました。

10.15モードでの燃費30km/Lを実現した、2ドアの小型軽自動車です。

このコンセプトカーは、多くのマスコミや自動車評論家からは賞賛されたものの、全長が3060mm(▲340mm)の2ドアというスタイルと、130万円という価格は、来場者やユーザーからはほとんど評価されませんでした。

さらにこの年、日本の経済界に襲いかかったのが「リーマン・ショック」

不景気で消費者の財布の紐は固く締まり、ガソリンも節約の対象になりました。

そうした事情にマッチしたハイブリッドカーが、より一層販売台数を伸ばすのを見て、危機感を強めたダイハツ社は「イース」の大幅な企画変更を決断したのです。



当初のコンセプト「低燃費」に加えて、「ガソリン車」「4ドア」「低燃費(ハイブリットカー並)」「低価格(これまでの軽自動車より安い)」の4点を開発の軸としました。

ただ、こうして口で言うのは簡単ですが、それまで誰も到達していない領域で、とてつもなく高い目標です。

また、「2011年秋の発売」を先に決めてしまったため、通常は企画から発売まで31ヶ月程度かかっていたところを、17ヶ月でやらざるを得ない状況に自らを追い込んでしまいました。

退路を断ち、生き残りを賭けて開発する「ミライース」。

「今までと同じやり方では、とても不可能」な目標なら、当然「やり方」を変えなければ達成できない。

ミライースのプロジェクト遂行への道は、4つの変革から始まりました。



1.組織を変える
2.制度を変える
3.意識を変える
4.技術を変える

1.組織。

従来は営業、生産、開発、宣伝など、各部門がそれぞれの利益を主張し、価格はその積み上げで決定されていました。

また、進行中に何か問題が起きると、担当者が責任者に逐一確認してからでないと進まず、なかなか解決への道筋が定まりません。

こういった各部門によるいわゆる「部分最適」を解消する術として、ミライース開発に特化した「バーチャル・カンパニー」を社内に設置し、各部門から異動という形で人材を集約します。

意思決定をバーチャル・カンパニー内で完結することにより、スピードアップと全体最適を実現しました。

2.制度。

先の積み上げ式で決定した原価から設定した売価で売れれば、何の問題もありませんが、買う方は当然なるべく安く購入したい上、他社との競合という要素もあり、思惑通りにいくことはほとんどありません。

となると、利益だけでなく原価を下げざるを得ないケースも出てきます。

作ってしまった以上、原価ダウン要請を生産サイドに投げるしかなく、そうなれば生産サイドには「作ってから言われても」といった「やらされ感」が発生します。

そのうえ、外注している部品メーカーなどにもそのしわ寄せが行くこともあり、負担が大きくなっていました。

ミライースではこのやり方をやめようということで、まず販売側から「売れる価格」=販売価格を設定し、開発前に決定しました。

この販売価格から原価=予算を設定し、その予算の中でコンセプトを満たせる設計を検討します。

ただ、「予算が限られる」といった状況は、何かと「部品を減らす」といった発想に陥りがちで、それでは(例えばタイヤが3本しかない四輪自動車?のような)「売れない車」ができてしまいます。

コンセプトを満たせる設計を予算内で作ること、それは原価と品質面において最も「良い車」を作ること。

設計品質向上のブレークスルーにチャレンジしたのです。

3.意識。

従来、デザインや原価、生産性などはすべて開発担当者が設計し、それを他部門が消化し(積み上げ)て仕事を流す方法をとっていましたが、ミライースについては、はじめに予算を決めてしまったことで、必然的にこの方法が使えなくなりました。

ここで、バーチャル・カンパニーを作ったことが生きました。

バーチャル・カンパニー内にデザイナーや生産部門も入っていることで、予算を共有することができます。

考えつくしたものが果たして予算内かどうか、予算の中でどれだけのやりきれるのか、開発に関わる各人への意識改革を促したのです。

4.技術。

一般的なガソリン車では、ガソリンを使って得たエネルギーの約2割しか走る力として使われていません。

残りの8割はそれ以外のところ(エアコンなど)のために使われたり、熱エネルギーとして空気中に逃げてしまっていたりします。

この8割を走る力に少しでも変えられたら---ガソリン使用量に対して走れる距離が増える=低燃費!

これまででは考えられない低燃費を目指すことは、エンジン(制御最適化など)、車両(軽量化など)、エネルギーマネジメント(アイドリングストップなど)といった、燃費に影響する技術のすべてを、改めて見直す機会をもたらしたのでした。



以上4点の変革をベースに開発された「ミライース」は、結果としてコンセプトカーの30km/Lを維持しつつ、「4ドア」「入門グレード80万円以下」「ガソリン車」にて実現することができました。

販売・宣伝・広報においてもこれまでは、それぞれがそれぞれの思惑で発信していたので、微妙に内容にズレが生じ、顧客の混乱を招いていました。

「ミライース」については、「第3のエコカー」というコンセプトを共有することで発信内容を統一し、より強力にメッセージを打ち出すことに成功しました

こうして「ミライース」は、目標の10000台/月をはるかに超える、6ヶ月で80000台以上販売という結果を残し、変革の正しさを証明したのでした



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組織は大きくなればなるほど、動きが鈍くなり、組織内で部署間などに距離を感じるようになるものです。

大企業ほど当然組織もより大きく、スピードを重視したり情報共有したりするシステムをつくりにくいところがあります。

しかしながら、対する顧客の情報サイクルはどんどんスピードアップしていて、つい数カ月前に決めたことがもう陳腐でまったく使えないものになっていることも珍しくなく、そのうえ情報量も増え続けています。

そういった環境においては、企業側だけが持っている情報ではすでに顧客のニーズを把握しきれません。

「ミライース」の開発にてダイハツ社が行ったこと。

一言で言えば、まだまだ日本企業の多くがこだわっている「プロダクトアウト」、から「マーケットイン」への変化です。

ただし、顧客のニーズを聴いてそのまま作るのは「マーケットイン」とは言えません。

そこからいかにプロダクトに磨きをかけられるか?があればこそです。

今回の「ミライース」はその好例ではないでしょうか。



今回のセミナーではそういった点がとても参考になりました。

私達も、常にマーケットを意識しながらプロダクトを磨き、皆様のお役に立てるような製品を作っていかないとなー、と思いました。

以上、感想でした!

それではまた!



誰も知らないエコロジーへの扉を開く。

皆様、お疲れ様です。

yamamotoです。

このところガソリンの値上がりが著しいです。

原発停止の影響もあるのでしょうが、世界的にまた石油の使用量が増えているのでしょうか。

限りある資源である石油を、少なくとも代替するものが現れるまでは、次世代に残していくために、できるだけ省エネに努めたいですね。



というわけで(もないのですが)、先日はPETボトルのリサイクル工場を見学してきました。

コーディネートは、弊社も会員であるJPI(公益社団法人日本包装技術協会)の月例見学会です。

やってきたのは神奈川県川崎市にある、ペットリファインテクノロジー株式会社

東洋製罐株式会社のグループ会社で、PRT法(アイエス法)という世界でも唯一ここだけで行われている方法によって、PETボトルをケミカルリサイクルしています。

ケミカルリサイクルとは、PETボトルから石油のほぼ一歩手前の状態にまで戻して、それからもう一度PETボトルの原料を作るリサイクルです。

詳しくは同社のWEBサイトなどをご覧下さい。



会議室でそんな内容の講義をひと通り受けた後は、早速構内へ。

まずは、回収されたPETボトルがたくさん積まれた「ベール」置き場です。

ベールとはPETボトルを運搬しやすくするなどの目的で、つぶして小さく固めているものです。



こちらでは、主にオフィスやコンビニ・スーパーなどの事業系から回収された、あまり質のよくない(汚れがひどかったり、異物が入った)「Dランク」ベールを処理しています。

飲み物などが残っていると腐りますので、この日は雨で寒かったにもかかわらず少し臭う感じでした。

夏のように暑くなるとひどく臭うらしく、まるで生ゴミの中を歩いているようだとか…。

この工場の中でここで働いている人を一番尊敬している、と案内いただいた部長さんはおっしゃっていました。





近寄って見ると、ラベルの付いたままのものや色つきのPETボトルが入っているのがわかります。

このせいで処理に手間や時間が余計にかかるので、「Dランク」という扱いになってしまいます。





こうして見ると、まさに「プラント」という感じです。

弊社の結城事業所のような「モノ」を作っている工場とは、ある意味全然違いますね。

敷地面積は15000坪とのこと。





これはおそらくPET樹脂とそれ以外とを分別している工程です。

おそらく、というのは工場内は機械音がかなり大きくて、説明を聞きのがしてしまったためです…すみません。

画像だとわかりませんが、結構なスピードですよ。

自転車ぐらいの速さはあるんじゃないでしょうか。






これらはPETボトルに付いていた汚れや、再利用しきれないPET樹脂のかすなどのを集めたもの(汚泥)です。

このような汚泥が年間1000t以上出るので、処理が大変なのだそうです。

現在は専門業者が引き取って、歩道ブロックなどとして再利用されているのだとか。







この施設で処理しているPETボトルの量は、年間約30000t〜35000t

1日の処理能力は約70t

先ほどの汚泥を除けば、ほぼ100%、PETからPETに再生しているそう。

おおよそ1日半〜3日で、回収PETボトルから再生原料まで処理できるとのこと。





駐車場から施設外(南側)を望みます。

左手前の白い横長の建物は「三協興産資源リサイクル工場」で、消費期限間近の食料品などを飼料としてリサイクルしているそうです。

左奥の煙突から白い煙が出ているのが、ジャパンバイオエナジー株式会社。

工場等から出た木くずを燃料にして発電している珍しい発電所だとか。

真ん中やや右の2本の煙突は、川崎天然ガス発電株式会社

天然ガスを燃料にした発電所です。

東京都の猪瀬副知事も何度か見学に訪れているそうです。





こちらは東側。

真ん中奥の赤白の煙突はJR東日本の火力発電所

このあたりは発電所が多いようですが、このペットリファインテクノロジー社も含めた一帯は、昨年の東日本大震災時にもまったく止まらなかったそうです。

というのも、こういったプラントというのは、一旦不用意に止めてしまうと、再稼働が不可能な構造になっているのだとか。

ですので、そういった震災にしっかり耐えられるよう設計されているとのこと。



近年、中国を初めとするアジアでの石油使用量が飛躍的にに増加しており、日本の回収PETボトルも資源としてかなり注目されていて、国内で回収されたPETボトルのうち約50%が、高額で買取る海外に流れているのだそうです。

以前はお金をもらって回収していたのが逆に買取る形に変化して、また昨今の円高により海外のバージン材料が安く日本に入ってくる環境の中で、こういった事業を続けるというのは非常に難しいことだなと感じます。

ですが、資源のない日本で貴重な「都市資源」であるPETボトルのリサイクルは、今後ますます重要な事業になっていくと考えられますので、頑張って欲しいです。

私達も少しでもリサイクル時の手間や時間を省けるように、ラベルを剥がしたり洗ったりして協力していきたいですね。



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